東京電力に千葉県水道局が「汚染物質対策費」として2億3800万円を請求。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
その際に起きた東京電力福島第一原発の事故発生により「水に対する考え方」変わった人って結構多いのではないでしょうか?
千葉県内でも各地で放射能の数値が毎日のように取り上げられていましたよね。

今もまだその被害・影響を受けている地域はあるのですが、今回千葉県水道局も東京電力に対して賠償請求したようです。

東電に県水道局 2億3800万円請求 汚染物質対策費

福島第一原発事故で、放射性物質を含んだ浄水場汚泥の処理対策費などが生じたとして、県水道局は二十四日、東京電力に二億三千八百二十五万円の損害賠償を請求した。
 請求は二回目。今回の対象は二〇一一年十二月~一二年三月分で、汚泥の保管や処分に二億三千二百八十五万円、放射線の測定に五百四十万円の費用がかかったとしている。
 一一年三月十一日~同十一月分として一回目に請求した一億二千二百二十三万円は、昨年十二月に東電から全額が支払われたという。

(地東京新聞より引用)
すでに支払われた一回目の請求と合わせますと、三億六千万円強ですか・・・。
この感じですと、今後も請求は続いていくんでしょうね。

あらゆる検査を受けて家庭の蛇口にたどりつく水道水の安全性。

・・・それだけの大金をかけて汚染物質対策を行っている、と聞いてもやっぱり気になるなー。

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