これは複雑ですね!千葉県水道局の給水エリアと浄水場。

千葉県は2012年12月の時点で600万人以上が暮らしており、その人口のほとんどが集中する千葉県北西部は千葉県水道局、つまり県が直接利用者と契約して給水を行っています。その他の市町村は?となると広域水道企業団が事業主体となっているんですけど、結構複雑なんで一回まとめてみることにしました。まずは一番人口カバー率が高そうな千葉県水道局について。

千葉県水道局は、千葉県北西部などの11市にまたがるが…

千葉県水道局のホームページによれば

  • 千葉市の一部
  • 船橋市の一部
  • 松戸市の一部
  • 習志野市の一部
  • 市原市の一部
  • 成田市の一部
  • 印西市の一部
  • 白井市の一部
  • 市川市の全域
  • 浦安市の全域
  • 鎌ケ谷市の全域

が千葉県水道局の給水区域となるらしいです。この「一部」ってのがかなり広いなー、なにか中心があってその周りの各市の一部って感じじゃないところが不思議な気がします。
またがっている感じではなくて、点在しているイメージですよね。なんででしょうか?

千葉県水道局は、千葉県北西部などの11市にまたがるが…

千葉県水道局エリア千葉県水道局では下記の5つの浄水場で水をつくっているそうです。そのため、成田や北総エリアは離れているけれど、千葉県水道局のエリア、ってことになるんですね。

その他にも、隣接する北千葉広域水道企業団の北千葉浄水場、君津広域水道企業団の大寺浄水場から買って利用しているようです。

もちろんいろんな事情があって、市町村の境界線とは関係のない区割りになっているんでしょうけれど、「〇〇浄水場で△△が混入」とかって事件が起きた場合には、せめて自宅がどこの浄水場から水が来ているか知らないと、対応遅れてしまいますよね。

我が家は千葉県水道局のエリアではないようですが、この複雑さは要チェックです。

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